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夕陽 絶景 温泉…大自然の恵みを満喫。

海底火山時代の地層が点在するジオサイト。美しい海に浮かぶ島々と表情豊かなリアス式海岸が夕陽に染まる─。ジオの恵みとも言える、美しい絶景と温泉を楽しみに、是非西伊豆町にお越しください。


名画のような夕陽

西伊豆町は美しい夕陽まち。黄から橙、紅へと染まりゆく空と海。そして徐々に浮かび上がる奇岩や島々のシルエット。まるで一枚の名画や映画のワンシーンのようです。

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絶景

複雑な海岸線と点在する小さな島々が美しい西伊豆の風景。
まさに自然が織りなす壮大な彫刻のような絶景をご覧いただけます。


青の洞くつ 天窓洞

国指定天然記念物でもある堂ヶ島の天窓洞は、天井から美しい光が降り注ぐ「青の洞くつ」とも呼ばれ、おすすめの観光スポット。洞くつめぐりの遊覧船で、海上から大自然の芸術を楽しめます。


黄金崎

夕陽を浴びて黄金色に輝く岩肌が美しい黄金崎。三島由紀夫の小説「獣の戯れ」の舞台にもなった場所です。黄金崎公園内では静かな海面を背景に菜の花・桜・ヘメロカリスなど四季折々の花を鑑賞できます。


トンボロ現象 三四郎島

堂ヶ島の三四郎島では、干潮時だけ砂州でできた道が浮かび上がる珍しいトンボロ現象が見られます。徐々に現れてくる海の道に、自然の力を感じずにはいられません。


西天城高原

晴れた日の西天城高原からの眺めはまさに絶景。手前には牛の放牧も見られる緑地があり、遠く眼下に見えるのは宇久須の町並みと駿河湾。思わず深呼吸をしたくなる清々しさです。


絶景を愛でながら、心の深呼吸を楽しむことができる散策路も整備されています。

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ジオサイト

ジオパークは「地球・大地(ジオ)」と「公園(パーク)」とを組み合わせた言葉で「大地の公園」を意味し、地球を学び、丸ごと楽しむことができる場所のことです。伊豆半島は指定ジオパーク。特に西伊豆には多くのジオサイト(=ジオパークの見どころとなる場所)があります。


折り重なる白い火山灰層

堂ヶ島海岸の崖には海底火山の噴火にともなう水底土石流と、その上に降り積もった軽石・火山灰層が見られます。美しく折り重なる白い火山灰層は堂ヶ島の特徴的な景観を作り出しています。


黄金色に輝く岩石

火山が作り出す地熱地帯の地下では温泉水によって岩石が変質しますが、夕陽に照らされ黄金色に輝く黄金崎の岩石の色も、このような変質作用によって染め上げられたものです。


マグマの通り道 岩脈群

浮島海岸では、かつての海底火山にマグマを供給したマグマの通り道である岩脈群(火山の根)を観察することができます。海岸にそびえたつ板状の奇岩のひとつひとつがかつてのマグマの通り道だそうです。


三四郎島にある、マグマが冷えて固まる際に収縮してできる柱状節理は見事です。
伊豆半島で最も古い時代の地層である仁科層群も見逃せません。

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温泉

ジオの恵みとも言える温泉。西伊豆町には気軽に立ち寄り利用ができる施設が点在しています。
泉質としてはアルカリ性単純温泉、カルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉、硫酸塩泉など様々。
施設によって特徴があります。お好みの場所でお寛ぎください。


町営温泉施設


名物

西伊豆は言わずと知れた海産物の宝庫。
伊勢えびやアオリイカ、ヒラメ、アワビ、サザエなど、豊かな海産物がいっぱいです。
その他の「西伊豆町の名物」をご紹介。


ところてん

天草の水揚げが全国でも有数の西伊豆町では、天然天草から作られた美味しいところてんが名物となっています。毎年、天草漁が解禁になる5月下旬にはところてん祭も開催されます。


しおかつお(塩鰹・潮鰹)

かつお漁が盛んだった田子地区で冬の保存食として昔から作られていた「しおかつお」。正月に食べられたことから縁起の良い食べ物としても知られています。最近はまったく添加物を含まない自然食品として改めて見直されています。


田子の鰹節

世界一固い発酵食品、鰹節。伝承の技を受け継いだ土地の人々が、その昔、土佐から西伊豆に伝えられた伝統の鰹節製法(手火山式焙乾法)を守り続けています。鰹本来のうまみを丸ごと閉じ込めたその味と香りは絶品。


本わさび

西伊豆町はわさび栽培も盛んです。アマゴやヤマメが棲むくらいに澄んだ豊富な水が必要なわさび栽培。伊豆天城山系の美しい水と穏やかな気候が、風味の良い美味しいわさびを育ててくれます。


ガラス細工

ガラス職人が集まる西伊豆町では、クリスタルパークをはじめ点在する工房で作品を購入することができます。ガラスの主原料を長年にわたり採掘してきた“ガラスのふるさと”ならではのお土産「かも風鈴」も人気です。



温暖な気候で過ごしやすい西伊豆町は、花々の楽園でもあります。
いつ訪れても、どこかしらに花たちがおもてなし。
お好みの花の咲く時期に合わせて旅をするのも一興です。


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